幅広い分野で活躍する卒業生*

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実践的な学びを活かし,
看護師?保健師?養護教諭の現場で幅広く活躍しています。

東京都立小児総合医療センター
PICU 看護師
宗形皓至さん(2015 年 3 月卒業)

全国から集まる重篤な機能不全小児患者を集中的に治療?看護する PICU( 小児集中治療室 ) に看護師として勤めて5年目です。治療補助や日常生活援助,家族へのケアなどを行っています。小児病院で働くなかでは,大学での小児看護の講義のみならず養護教諭の教職課程での学びが,子どもを多面的に捉えるうえで役立っています。発症前から病院での急性期を経て家庭に戻るまでを一続きに捉え,その時々で求められるケアを提供していきたいです。

石巻市健康部健康推進課 
保健師
遠藤めぐみさん(2017 年 3 月卒業)

生まれ育った地域で,災害看護などの大学での学びを生かしながら地元住民の健康増進に貢献したい気持ちが強くありました。保健師は,幅広い年齢層の住民や関係機関職員との関係作りが重要で,コミュニケーション能力が求められる場面が多いと感じます。大学時代のサークルでの他学部生や先輩後輩との交流、授業でのグループワーク,看護実習などはその能力を培う貴重な機会でしたし,保健師としての日々の業務に生かされています。

宮城県石巻市立大街道小学校
養護教諭
赤坂菜摘さん(2016 年 3 月卒業)

高校時代に養護教諭の先生がかけてくれた一言に救われ,今の仕事に興味をもちました。大学の病院実習では,看護も多様であることを学びましたが,その経験は異動のある現在の職場環境で活きており,各学校で求められる保健室?養護教諭の在り方に柔軟に対応する助けとなっています。エビデンスを明確にして仕事に責任をもつことは,看護学部で日々学んだことです。自分のとった対応については常にきちんと伝えられるようにしています。


事業構想学群

文系,理系に加えデザイン系にも広がる「文?理?美」という幅広さと
実学に基づく実践力を特長としています。

七十七銀行塩釡支店
融資グループ
吉田晃也さん(2017 年 3 月卒業)

高校生の時に気仙沼で東日本大震災を経験し,困難に直面した産業や会社の再建?成長を後押ししたいと思い,七十七銀行を志望しました。大学で所属した金融ゼミで電子書籍を出版したのは貴重な経験でした。フィールドワークで企業の方に話を聞く際は,自らアポイントを取ったり質問内容を事前に準備したりしましたが,仕事をするなかでもこれは大切なことです。社会人と交流するなかで,「もっと知りたい」と自発的な姿勢に変わったと思います。

株式会社東日本放送(KHB)
新社屋プロジェクト室
志賀英仁さん(2013 年 3 月卒業)

インターンシップに参加して感じた社風や環境活動に取り組む姿勢に魅力を感じ,入社を決めました。営業部,報道部を経て,現在は 2021 年に移転予定の新社屋の基本構想等をまとめる一大プロジェクトに関わっています。3年次に他学科の人たちと一緒に取り組んだ「チームプロジェクト研究」での経験は,テレビ局で様々な人と協働する際に活かされています。相手の気持ちを尊重しながら自分の役割をいかに見出すかを,常に意識しています。

株式会社 NTT ドコモ 移動機開発部
第三アプリ開発担当
菊田奈穂さん(2017 年 3 月卒業)

東日本大震災時に,いつどんな場所でもどんな人とでも繋がることができる「通信」の重要さを実感し,通信業
界に興味を持ちました。現在はプロジェクトマネージャーとして,サービスアプリの要件定義や UI デザイン検
討を行い,販売計画に合わせた製品開発を行っています。アプリにとってユーザビリティは非常に重要である
ため,大学で UI デザインや UX デザインについて学んだ経験が非常に役立っています。


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生命の活力である“食”を産業と科学の融合的視点で学び,
夢を実現して世界と地域で活躍しています。

独立行政法人 国際協力機構(JICA)
農林水産省に出向中
中村圭吾さん(2015 年 3 月卒業)

現在は農林水産省に出向中ですが,JICA では,農村開発部に所属し,開発途上国の政府関係者との協議や各種調査,技術協力プロジェクト等を通じ,「国創り」に取り組んできました。大学在学中は,米国への留学を経験し,異文化理解力を醸成しました。宮城大学は, 学生と教員との距離が近く,海外経験が豊富な先生方から,的確なアドバイスをいただくことができ,留学制度も整っているため,将来海外で働くための環境が整っています。

農林水産省(独)農林水産消費安全技術センターに出向中 
渡邊さおりさん(2014 年 3 月卒業)

私は技術職の立場から国の施策に関われたらと農林水産省畜産系技術職員の採用試験を受けました。現在は,食品や農業生産資材の検査分析により食の安全と消費者の信頼の確保に取り組む農林水産消費安全技術センターに出向中で,分析を含めた飼料業者への立入検査を行っています。大学 3 年次から「動物遺伝育種学」を専攻し,DNA 解析技術や,専門知識を伝える際は自身の深い理解が不可欠なことを学びました。今の仕事でも大切な学びです。

JA 全農みやぎ
(株)パールライス宮城に出向中
佐竹理沙さん(2013 年 3 月卒業)

卒業後は全国農業協同組合連合会宮城県 本 部(JA 全 農 み や ぎ)に 入 会 し,2019 年より株式会社パールライス宮城へ出向しています。現在は JA 全農みやぎをはじめ JA や他県産地から仕入れた玄米を精米して卸すことが業務で,私は量販店への精米販売を担当しています。大学では,食品の生産?流通?加工を学び,原料(農業)の大事さを実感しました。日本人の食卓を支える生産者の安定的な手取りを確保し,適正な売価設定に努めたいです。

卒業生の進路*

MYU Interview

MYU Interview?社会で活躍する卒業生?

社会で活躍する卒業生

宮城県内外で活躍する卒業生にインタビューしました。現在の職業に就いたきっかけや,宮城大学で学んだこと魅力的なところをお話しいただきました。


各学科の実績


卒業者の状況


本学における無料職業紹介事業実績

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